SGWバイパスアダプター

2018年以降のFCAグループ車のSGW搭載車に対応しています。

故障コードの消去や、メンテナンスリセットをする際など、こちらのSGWバイパスアダプターが必要になります。

SGWバイパスアダプター(FCA車両 診断必須ツール)

主な役割 セキュリティゲートウェイ(SGW)の解除
FCA車両(フィアット、ジープ、アルファロメオ等)の診断制限を物理的にバイパスします。
可能になる作業 ・故障コード(DTC)の消去
・アクティブテスト(各部動作確認)
・各種メンテナンスリセット 等
主な対応車種 2018年以降のFCAグループ車両
(Jeep チェロキー/コンパス/ラングラー、フィアット 500X/ドブロ、アルファロメオ ジュリア/ステルヴィオ等)
接続方法 車両側のSGWユニットから純正コネクタを抜き、本アダプターを中継させるだけのカプラーオン設計

SGWバイパスアダプターの有無による違い

診断作業の内容 アダプター「あり」 アダプター「なし」
エラーコード読み取り ◯ 可能 ◯ 可能
エラーコード消去 ◯ 可能 × 不可(読み取りのみ)
アクティブテスト ◯ 可能 × 完全にブロックされます
作業効率 純正同様のフル診断が可能 何もできず作業が止まる

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